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区立中学校に通う大部分の生徒にとって、高校受験は、
自分の進路を自ら決めることのできる初めての経験であり、そしてまた試練でもあります。
この決して低くないハードルを控えたこの時期、
各教科の指導がとても大切なものになるのは言うまでもありません。
しかし、我々がまず生徒たちに望むことは、
自ら責任を持って志望校を決定し、挑戦する姿勢を作ってもらうことです。
そのための環境作りを先決にし、講師一同一致団結して指導しています。
生徒自身が持っている可能性・自主性・創造性を引き出すことが
この中学部の究極の目標です。
既存の塾では高校受験のためだけのカリキュラムが組まれ、
学校の進度とはまったく合わない指導が行われています。
その理由として、学校により教科書や試験範囲が違うため、
生徒一人一人の進度に合わせた指導が困難であるということが挙げられます。
受験のための指導はもちろん必要です。
しかし、学校の定期テストで1・2年生時から高い点数を取ることは、
生徒本人の向上欲・自主性に多大な影響を与えるということを考えれば、
ここの指導を無視するわけにはいきません。
そこで、英語・数学に限り、以下のような2クラス制を採用しています。

学校の内申点をしっかり取るためのクラスです。
生徒一人一人の進度に合わせたプリントを配布し、
予習・復習させることで、自らの勉強のスタイルを確立させます。
定期テストに向け、各学校の履修内容を抜け目なく指導するので、
区立中学はもちろん、私立中学に通学する生徒のニーズにも対応できます。

高校受験に必要な学力を養成するクラスです。
いわゆる進学塾で行われる受験指導と同様のものとお考えいただいて結構ですが、
今までの指導経験の中で絶大な効果をあげてきた独自のカリキュラム・スタイルで指導しています。
単なる知識の押し売りではなく、解析的な授業を展開し、大学受験への足固めも行います。
※原則として、
のどちらも受講していただきます。
授業料も2クラスセットでの設定となります。
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| 英語 | 学校準拠クラスでは、主に学校で使用している教材の予習を行います。各単元の文法の理解はもちろん、単語と文章の暗記までを目標とします。受験対応クラスでは、独自のカリキュラムを基に、高校受験に必要な知識を身につけさせることはもちろん、英語を語学として捉えることで、大学受験への足固めも行っていきます。 | |
| 数学 | 学校準拠クラスでは、学校配布のワークや、授業進度に合った演習プリントなどを使用し、定期テストに備えると同時に、基礎学力の完成を目指します。受験対応クラスでは、各単元の根本的な理解を前提として、高校入試でよく出題される問題のパターンを中心に演習していきます。また必要に応じて、高校内容にも触れていきます。 | |
| 国語 |
文章読解に目の向きがちな国語ですが、その前提となるのは、漢字・語句・文法などの知識です。この知識分野の勉強にある程度時間を割いて取り組むことが、読解力を養うためには不可欠なのです。そしてまた、単に読解問題を数多く解くだけでは読解力は身につきません。文章の要約、あるいは作文の練習などを通して、高校受験以後も通用する読解力・文章力を身につけてもらうことが目標です。 |